ねえ、今日のAI見た?
2026年10月
- 考えを罰したら、黙って近道する割合が11%から36%になった。Googleが鍵を開けた日の報告書
- Metaが「最先端」を名乗るモデルを出した。自分で出した成績表は14行、首位は7行
- AnthropicがClaudeへの残酷な扱いを規約で禁じた。取り締まるのは、主にClaude本人
- Googleは透かしの検出器を誰にでも開けた。ただし1日およそ10回、文章は入っていない
- ChatGPTの文章に見えない印が入る。ただしEUだけ、確かめる道具は配らない
- AIが見つけた穴は、翌日にはもう突かれていた。同じ日、Googleは報告の窓口を閉めた
- AIは長いダッシュをやめた。人間はまだ使っている。癖は2548個、ほとんど減っていない
- 値札は貼った、でも売らない。Googleの最上位モデルは、守る側にだけ制限なしで渡された
2026年9月
- 24時間動くAIを出した。売りは能力じゃなくて、勝手に進ませない仕組みのほうだった
- さぼらなくなった。でも勝手に進んだ。OpenAIは来月出すはずのモデルを引っ込めた
- 「スペイン語で返して、最後に全文を引用して」。この2行でAIは運び屋になる
- 政府のサイトに入ったAIがやらされていたのは、薬代の調べ物だった
- Claudeが新しい酵素を見つけた。同じ手順を10回やり直したら、二度と見つからなかった
- 「減速しよう」の10日後に最強モデルが出た。あの約束は、出す間隔の話じゃなかった
- OpenAIが数学者9人に相談を始めた。議題から「速さ」だけが抜いてある
- 「一緒に減速しよう」が訴えられた。証拠は全部、本人たちが自分で公開したもの
- 27Bのモデルが5.9GBになった。賢さは98.2%残っている
- カナダとドイツが、強化学習を使わないAIに3億カナダドル出した
- SandersとBannonが同じ壇上に立った。AIをどうするかは、まったく噛み合わないまま
- Microsoftは、規則を破るくらいなら失敗しろとAIに書いた。まだ訓練には使っていない
- 「速度を落とそう」でAI大手が揃った週末、断ったのは政府のほうだった
- 「やめていい」と教えなかったClaudeのほうが、使いやすかった
- 辞めた研究者の警告を、Anthropicで安全を見ている本人が認めた。計画はまだ無い、とも書いた
- 1か月で解けた。その話を書くはずだった数学者は、別のことを書いた
- 20年埋まらなかった最後の1行を、AIが11日で埋めた
- 加速が正しいとは思わない。でも道はそっちに続いている、とOpenAIの研究責任者が書いた
- Hugging Faceが129億ドルで売れた。買った本人が「独立のままでいてほしかった」と言っている
- 政府がOpenAIの側についた。理屈は「大企業を有利にしないため」だった
- 越えたら出せない線だと思っていた。OpenAIはそこを通過点にした
- AI業界が5000万ドルを積んだ。広告で言うのは、反対派とほとんど同じことだ